平成24年大相撲九州場所 三日目

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把瑠都は今日から休場。左足の肉離れだって。先場所のケガが治りきってないのに強行出場したからなあ。大関の責任もあるから出場か休場かは難しいところだけど。今年の初場所は優勝したのに、来年の初場所は大関復帰がかかる試練の場所。

その把瑠都以外で、今日は二横綱・四大関が安泰だった。なんか、落ち着いた感じ。
昨日書いた隠岐の海は白鵬との対戦で(白鵬とでした。間違えてました;;;)なんと、今日もいいところまでいった。やっぱり白鵬とやるには差し手争いで粘らないとね。見ごたえがあった。隠岐の海、見直しました。

しかし組み止められてからの次の手が出ない。これは隠岐の海に限ったことではないけれど、止まったら動けなくなるんだよ、白鵬が相手のときは。で、そこから横綱に素早く巻き替えられて負けてしまう。このパターンで今日も決まってしまった。止まった後どうすれば白鵬に勝てるのだろう?巻き替えを絶対に許してはいけないということか?解説の舞の海さんの見解を聞きたかったな。

日馬富士は栃煌山に完勝。連敗はせず。対戦成績が五分ということで放送では不安視されてたけど、勝てるよ、普通にやってれば。

休場かと思われた舛ノ山は強行出場。時天空のけたぐり失敗に助けられ星を拾った。でも、痛々しいな。大ケガしなければいいけど。

十両に落ちた佐田の冨士が異様に元気だ。やっと戻ってきた。十両優勝するのでは?

どうでもいいけど、向正面解説の雷(いかづち)親方(元 垣添)は意外と解説がうまい。よく喋る。最近引退した親方は総じては話がうまい。きっと現役力士も喋らせるとおもしろいのだろう。時代も変わったなあ。