平成24年大相撲九州場所 五日目

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いやあ、昨日書いた稀勢の里、負けた。早いよ!でも今日は相手の松鳳山がうまかった。これに関してはテレビの伊勢ヶ濱親方の解説が明快で、松鳳山に右がいい所に入ったので稀勢の里は最後まで上手が取れなかったと。スローで見るとなるほど、そうなってる。伊勢ヶ濱さんの語り口は独特で朴訥としていてちょっと声が小さいのだけど、元横綱(旭富士)だけに解説は的確。

さて、知らない人に見てもらいましょ。松鳳山(しょうほうざん)ってこういう顔。
http://www.sanspo.com/sports/sumo/player/shohozan.html

こわっ!
前から歩いてきたら、絶対に目を合わせたらアカン!この人、ホントに普段からこういう風。
しかしね、笑ったらめちゃめちゃかわいい。こんな感じ。
http://kokoro.laff.jp/blog/2012/03/post-885f.html
既に三大関に勝っているし、有力な敢闘賞候補だな。優勝争いにも絡んでほしい。

鶴竜は一敗はしているものの、いいときの鶴竜に戻りつつある。落ち着いている。土俵際まで押されても慌てず体勢を立て直せる。カギはもし二敗、三敗となっても粘れるか、だ。

日馬富士は突き起こすのではなく、いきなり前まわしを取りに行く新境地の相撲で完勝。長く横綱を務めるにはこの相撲は必須。白鵬は豊真将を全く寄せ付けず、赤子の手をひねるような勝ちっぷり。両者ともまさに「横綱相撲」。いい感じ。前半戦のうちはこれでいってもらわないとね。