平成24年大相撲九州場所 七日目

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白鵬も豪栄道も全勝を守った。日馬富士も危なげなく一敗をキープ。
しかし両横綱の張り手が気になるなあ。毎日張ってる、特に日馬富士は。今日は豪風という小兵力士で技があるわけでない相手だったのに。張って怯んだ隙に差していった。せめて今日は堂々と受け止めてとってほしかった。横綱の張り差しに関しては議論が分かれるところ。でもなあ、相手は横綱を張れないからなあ。フェアじゃないし、それをやらないのが横綱という地位の人であってほしいのだけど。千秋楽に横綱どうしがお互いを張り合ったりして。。いや、そんな横綱決戦はブーイングか。

場所前半にもかかわらず、今日も大関どうしの取組が組まれた。把瑠都休場を受けて、場所を早くから盛り上げたいという相撲協会の配慮らしい。いや、星のつぶし合いを早めておもしろくなくなるだけだと私は思う。その大関戦、鶴竜が立ち合いでまともに当たらず右に代わって、対象物がなくなった琴奨菊があっけなく落ちて0.5秒で終了~。がっかり。これでは盛り上がらない。代わる鶴竜、すぐ落ちる琴奨菊。協会の意図などどこ吹く風。今場所やっと満員御礼になった客席が泣くよ。

関ノ戸親方(元 岩木山)の十両の解説はわかりやすかった。(どうでもいいけど、関ノ戸さんの奥さんはモデル風の超美人なんです)負け越したら引退と報じられた高見盛は危ないながらも今日は勝ったし、栃乃若は相変わらず圧倒的に強いし、十両もなにかと話題がある今場所。

明日の放送は元ソフトバンクの小久保選手がゲスト。解説は浅香山親方(元 魁皇)と舞の海さん。