平成24年大相撲九州場所 八日目

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好調の豪栄道が勝ち越し一番乗り。左差しが早い。そして右からの出し投げで崩すのがうまい。相撲巧者ぶり発揮というところか。場所前に稽古を十分に積んだのがよかったと本人は答えていた。ん~、まあ、豪栄道だからなあ。期待するのはまだやめとこう。明日は日馬富士戦。真価が問われる。

白鵬は今日も横綱相撲で無傷の八連勝。日馬富士も一敗を守った。両横綱とも今日は張り手なし。

放送のゲストの小久保選手の言葉の数々。
・練習は120%の力でするべし。→本番は7~8割の力を出せばよい
・大ケガ後のリハビリの成果は1~2週間で出るものではないが、その単調さに耐えて真面目に取り組んでいれば、1年後には結果が違ってくる

・打席での緊張を避けるために、打席に入る前に極度の緊張状態に自分で追い込んでおくと本番でリラックスできる。それと、緊張することはよい結果を出そうとしてのことなので、全然悪いことではない

・豊真将は礼儀正しい力士。負けた直後でも深々と礼ができることが尊い
・本塁打王になった翌年にスランプに陥ったのは、天狗になったから。しかし若手には天狗になることを勧めている。栄光を一度つかんで、天狗になって、鼻をへし折られて、そこからまた戻って来ればよい

・4番打者として打てなくても王監督は自分を4番から外さなかった。そのことで、壁があっても真っ正面からぶつかることを学んだ。なので大ケガも克服できた
・自分は野球の才能はそんなにないが、練習を続けられるという才能があった。だからここまでやってこれた

他にも、野球だけでなく相撲にもスポーツ全般にも通じる話が多数あり。つながってるのですね。