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平成25年大相撲春場所 二日目

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向正面に料理の神田川さん発見!いつも大阪場所はほぼ毎日来てる。あと、西の溜まり席にタージン発見!タージンは初めて見た。今年はまだ大村崑さんを見てないなあ。名古屋にもよく来られている。杉山邦博さんはいつものように東の席に。

さすが「荒れる春場所」。二日目にして大関が3人負けた。稀勢の里、琴奨菊、琴欧洲。稀勢の里は特に大相撲ファンの期待度が高いのにね。いつまで経っても応えてくれないようだ。私はとっくの昔に期待するのをやめている。

今日は白鵬が見違えるような完璧な相撲を取った。立ってすぐに左で高安の前まわしをつかんで、同時に右の下手を差した。あっという間に土俵際へ寄り切り。昨日と同じ人とは思えない。よっぽどネジを巻いたのだろうな。鮮やかな勝ち方だった。

日馬富士もちょっと慌てたが、まずまずの勝利。栃ノ心に鋭く当たってから、今日は右まわしを求めた。栃ノ心は勢いに押されて引いた。しかしまわしを取っていたこともあり、落ちることなくついていき、その流れで押し出した。

今日のラジオは解説:舞の海、実況:吉田賢。おもしろかったなあ。やっぱり吉田さんは話を引き出すのがうまい。吉田さんのラジオはいつも「皆さん、こんにちは」で始まる。あの低い声で。

北太樹という、左下手からの速攻が得意な力士(私は彼の相撲が好き)が婚約した話題で

吉「会ってすぐ婚約しちゃったと言ってました。こちらも速攻ですね」
舞「ずいぶん押したんでしょうね」
吉「四つ相撲なのにね」

豪栄道(寝屋川市出身)-勢(交野市出身)の大阪対決で

吉「場内は盛り上がってます」
舞「きっと寝屋川派と交野派に二分されて盛り上がってるんでしょうね」

(私、これには突っ込んだ。いやいや、寝屋川と交野って隣どうしやし!すっごい狭い範囲での話やし!)

稀勢の里が時間になっても、なんか気合いが入ってない様子を見て

舞「稀勢の里はまるで風呂上がりに上気しているような顔してますね」

(どんな顔!ま、わかるけど)

引き技が多い千代大龍が大関・琴奨菊にやはり引き落としで勝った。本人はインタビューで「引き技を反省してます」の弁。それを受けて

舞「反省してる、反省してると言いながら(引き技を)やめないですよね。きっと反省してないんでしょうね」

苦手な相手が多い琴欧洲を評して

舞「琴欧洲は苦手な相手とやるとき、まるで氷の上にいるような感じがします」
吉「あー、それは足がツルツル滑るということですね」

琴欧洲が栃煌山にいい体勢になられてあっけなく負けた後に

吉「いかがですか」
舞「・・・、非常に言いにくいんですが・・・」
吉「言いましょう」
舞「・・・、琴欧洲は技術的に乏しいです。まわしを取るにしても切るにしても、投げるにしても・・・」

ぶっちゃけトーク炸裂。(会話は忠実な再現ではありません。こんなニュアンスだったということで)
概ね、同感。

十両では、ウチの近所の寿司屋と同じ名前の東龍(あずまりゅう)がうまい寿司、いやうまい相撲を見せた。センスがある。注目株。

若荒雄と雅山は両者とも慣れない四つ相撲で4分近い熱戦。最後はベテランの雅山の力が尽きた。

明日のテレビの実況は藤井さん。